空冷ビートルの燃費や維持費は?普段の乗り心地など結果まとめ!

みなさんこんにちは^^
クラシックで、車個性的な車をこよなく愛する
ジョンです。

昔の車ってなんか
大好きなんですよねぇ。

今の車と違っていて
独特な雰囲気があって
さらにそのデザインや
各部分の設計思想が
当時の時代背景を
感じさせてくれる。。

なんかタイムマシンに乗って
過去にタイムスリップしている気分になります!

しかしながら

アオトサカ

クラッシックカーってなんか古いから
壊れやすいんじゃないか?

そうですよね。。
馴染みのない人からすると
ちょっと近寄りがたかったりしますよね^^

そこで今回は、
実際に45年前の車
フォルクスワーゲンビートルに6年間乗ってみた
筆者が、包み隠さず古い車のあれこれを
ご紹介したいと思います!

この記事を読んだ後には
・燃費のこと
・維持する費用
・乗り心地や普段乗りはできるのか?

などなどわかっちゃいますよ☆
それではお楽しみにー^^

 

空冷ビートルって?

空冷する(空気の力で放熱する)エンジンを搭載した旧式の車です!


空冷ビートルって初めて聞く人は何のことか
わからないですよね。
実はこれ、エンジンの構造のことを
言っています。
「空冷」その名の通り
”空気=走りながら風を
取り込んでエンジンを冷やしながら走る車”
ということ。

それとは逆に現代車は「水冷」
”空冷と一緒に水も利用して
エンジンを冷やしながら走る車”

この空冷エンジンを搭載した車は
1970年代近辺まで
多くの自動車メーカーが開発していましたが
水冷エンジンの登場から
徐々に衰退の一途をたどりました。
   
しかしながらこの空冷ビートル
部品点数が少なく
構造がとっても簡単で
メンテナンス性が高く
世界中で大ヒットした
最初のコンパクトカーなんですよ☆

ピンすけ

しかも設計したのは
あのポルシェで有名な
フェルナンド・ポルシェ博士☆

燃費や維持費は どのくらい?

実は空冷ビートル燃費に関しては言う程
悪くありません。(と思います!)

でもハイオクを給油します!!

やはり現代のエコカーに比べたら
その差は大きいですね。

昔の車なので当時のレギュラーガソリン=現代のハイオクなんだそうです。
(今のレギュラーを入れても走るようですが、エンジンにあまり良くないとのこと)

そんなハイオクを入れて走る
空冷ビートルですが
ノーマルのエンジンであれば
リッター8~10㎞は走ります!
なかなか素敵でしょ?^^

実際の燃費

ズバリ一か月1.000km乗ってガソリン代は2万円でした!

そこで
筆者が載っていたビートルの燃費を
計算してみました!
1974年式のビートルで
毎日通勤で使っておりました!
(だいぶ目立ちますw)

一日通勤で往復25キロほどのって
週5日=125km
125×4週=500km

さらに週末土日に平均して
100km×4日=400km

という感じで乗って

合計900km~1.000km

一か月に1000km乗って1リッター8kmの燃費だと
ガソリン代は2万円でした。
(ハイオクの値段を160円と仮定した時)

やっぱり燃費は中々高いです。。

アオトサカ

でもそんなの苦に感じないくらい
楽しいんだよね。
色んな人と出会えて、
人生の勉強にもなること“
たくさん経験しました!

維持費は?

年に4回のオイル交換でと足回りのグリスアップくらい

空冷ビートルに乗っても
メンテナンスすることは今の車とあまり変わりません。

・タイヤの空気圧を見たり
・オイルの残量や色の確認
・エンジンフードを開けてみてオイル漏れがないか確認

日々のメンテはこんな感じであとは
気になったところをお近くの車屋さんで
観てもらう感じです。

しかし注意していただきたいのが…

空冷ビートルは乗り出し始めた時が一番維持費がかかります。

やはり数十年前の車です。
これは空冷ビートルに限ったことではありませんが
クラシックカーはその経過年数分
劣化してしまった部分を修理
交換等しなければなりません。

もちろん乗り出す祭は
十分点検してもらいますから
ある程度は問題ありません。

しかその車が
あなたが乗るまでずっと倉庫に眠っていた車だったりすると
どの部分まで劣化していて交換が必要か
メンテナンスしきれない場合があり、
実際に何十キロか走った後でないと
わからない場合があります。

乗り心地は?

さてさて、燃費や維持費、割とざっくばらんに
書いてきましたがこれもかなり重要な乗り心地のこと
をお話しします。

まず、空冷ビートルの乗り心地に関していえば
乗り心地が2種類あります。

それは年代によって
車自体の構造=足回りが違うからです。

ではどのように違うのでしょうか?

1.トーションバータイプのビートル

このトーションバーとは
車のサスペンション部分の構造を指して言います。
トーションバー=板ばねのこと

この構造は一般的な空冷ビートルのサスペンションです。
今でもトラックとかはトーションバーを採用していたりします。

乗った感覚はたむしていたり「ふわんふわん」と優しい感じです。

2.ストラッドタイプのビートル

この構造のビートルは
通称02、03と言いまして
割と後になってから販売されたビートルになります。
構造としては現代の車と同じ
コイルスプリングのサスペンションで
乗り心地は現代車と大差ありません!

乗り心地を重視するのであれば
この02、03のビートルをお勧めします!

クラシックカーの魅力

これまで空冷ビートルのことについて
燃費や維持費、乗り心地についても
ご紹介してきました。

ご覧の通り
現代車と比べてみると
デメリットに感じる部分が多いように見えます。

しかし、筆者含め
現在もたくさんの人がクラシックカーひいては
空冷ビートルに乗り続けています。

一体この空冷ビートルにはどんな魅力があるんでしょうか?
これは筆者の個人的な考えですが、
現代の車にはない温かみを感じる場面に多く出会えます^^

例えばドライブ中
筆者が運転しているビートルを見つけて
わざわざ話しかけてくれる方がいたり

例えばお出掛け先でエンジントラブル!!
路中で立ち往生してしまったことがありました。
(幸運にも筆者の場合6年間で3回程、少ないほうだと思います)

しかし、そこを通りがかった人達が
進んで手伝ってくれたり、

なんだかほっこりするエピソードが
たくさん生まれるんですよね。

人とのつながりがとても素敵に
感じさせてくれる。

それがクラシックカー
空冷ビートルの魅力です。

まとめ

そんなわけで今回は
空冷ビートルに乗って6年たった筆者が
燃費や維持費、乗り心地についても
ご紹介しさせていただ来ました。

わかったことは
・ガソリンはハイオク!
・乗り始めた時維持が大変→ある程度(2~3か月)
乗ると乗りやすくなってくる。
・乗り心地は二種類ある。
・魅力は人とのつながり

こんな感じです。

空冷ビートルが気になっている
そこのあなた、

人生のうちに一度は乗ってみるといいですよ。
筆者はビアートルに乗って
良いことも悪いことも含めて
人生観が変わりました!

自信をもってお勧めします。

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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